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COLUMN


愛媛県で安全・快適な「3階建て」を建てるには?

敷地の有効活用と耐震・デザインを両立するポイント

地価の高い首都圏や大都市圏で多く見られる「3階建て住宅」ですが、実は愛媛県内の市街地や人気エリアにおいても、非常に多くのメリットとニーズがあります。
敷地面積が限られた土地でも、上方向(縦)へ空間を広げることで、ゆったりとしたリビングや車2台分のガレージ、プライバシーの保たれた豊かな暮らしが叶います。
しかし、2階建て以上に「構造の強さ(耐震性)」や「建築基準法上の制限」が厳しくなるため、どの構造・住宅会社で建てるかが成功の大きな鍵となります。
今回は、愛媛県で3階建てを建てるメリットや注意点、そして安心で自由度の高い3階建てを実現するProeasの強みについて分かりやすく解説します。
 

1. 愛媛県の市街地・狭小地で「3階建て」を選ぶ5つのメリット

敷地がそれほど大きくない市街地や、間口が狭く奥行きが長い土地において、3階建ては敷地を極限まで有効活用できる理想的な選択肢です。
 
① 1階をインナーガレージ(ビルトインガレージ)にできる
1階部分をガレージにすることで、限られた敷地でも大切な愛車を雨風から守りつつ、庭やアプローチのスペースを広く確保できます。
 
② 2階リビングで「抜群の日当たりと眺望」を獲得
周辺に住宅や店舗が密集している市街地でも、メインの生活空間であるリビングを2階に配置することで、道路からの視線を遮りつつ、明るい日差しと爽やかな風を取り込めます。
 
吹き抜けと組み合わせた「光の降り注ぐ家」
高い位置(3階や屋上近く)に大きな窓を設置し、吹き抜けを通じて1階・2階まで自然光を落とし込む設計にすることで、周囲を建物に囲まれていても家全体が驚くほど明るくなります。
 
二世帯住宅や「店舗・事務所併用住宅」に最適

  • 二世帯住宅: 1階を親世帯、23階を子世帯と分けることで、プライバシーを保ちながら家族の人数バランスに合わせた暮らしが実現。
  • 職住一体(店舗・事務所): 1階を店舗やオフィス、23階をプライベート空間に分けることで、敷地内で仕事と暮らしを快適に両立。

 
屋上テラスで贅沢なプライベート空間
周りの家よりも目線が高くなるため見晴らしが良く、屋上テラスを設置すれば、街中でも周囲の目を気にせずバーベキューや子どものプール遊びが楽しめる特別感あふれるスペースになります。
 

2.3階建てを建てる際に注意すべき「構造と耐震」の問題

魅力あふれる3階建てですが、建築計画においては2階建て以上に慎重な性能検討が必要です。
 
注意点12階建て以上の「重量」と「耐震性」の確保
3階建ては、1階・2階部分に載る「建物の重さ」が2階建てより圧倒的に大きくなります。そのため、地震発生時に建物にかかる負荷も跳ね上がります。
一般的な「木造軸組工法(在来工法)」で建てようとすると、地震に耐えるための筋交いや耐力壁(壁)を家じゅうに大量に配置しなければなりません。特に間口が狭い敷地の場合、1階のガレージ部分やリビングに邪魔な壁や柱が増えてしまい、空間の自由度や駐車のしやすさが大きく損なわれてしまうという深刻な問題が発生します。
 
注意点2:大手ハウスメーカーは「重量鉄骨」へシフトしコスト高に
こうした強度の問題をクリアするため、大手ハウスメーカーでは「2階建ては軽量鉄骨、3階建て以上は重量鉄骨」と構造を変えるケースが多く見られます。しかし、重量鉄骨は建築コストが大幅に跳ね上がる上、鉄骨特有の「熱の伝えやすさ(夏暑く冬寒い)」により、断熱対策が非常に難しくなるというデメリットがあります。
 
注意点3:「許容応力度構造計算」と「防火・耐火制限」の義務化
3階建ては法律上、全棟で厳格な「許容応力度構造計算(構造計算)」が義務付けられています。また、建設する地域(準防火地域など)によっては、火災に強い「準耐火構造」にすることが求められます。
 

3.Proeasの「SE構法」なら、木造で強く・自由で美しい3階建てが叶う!

「高い耐震性を確保しながら、開放的な大空間やガレージをつくりたい」
「木の温もりが感じられる暖かい3階建てにしたい」
こうした想いをすべて叶えるのが、カジワラホームのProeas(プロイアス)が採用している「SE構法(木骨ラーメン構造)」です。
 
SE構法×Proeasによる3階建ての圧倒的メリット

  • ラーメン構造だから、無駄な壁のない「ビルトインガレージ」や「広々LDK」が可能

鉄骨ビルのように強固な接合(ラーメン構造)を持つSE構法なら、1階に大開口のガレージをつくっても、耐震性を損なうことなく壁のない大空間を実現できます。
 

  • 全棟「許容応力度構造計算」で耐震等級3(最高ランク)を標準化

構造設計士による緻密な数値解析を実施し、3階建ての大きくて複雑な荷重にもびくともしない確かな安全のエビデンスをご提示します。
 

  • 木造だからこその「高断熱(断熱等級6以上)」で一年中快適

熱を伝えやすい鉄骨とは異なり、高い断熱性能を持つ木素材と最新の断熱仕様を組み合わせることで、吹き抜けのある3階建てでも家じゅうの温度差がなく、冷暖房費を抑えた省エネな暮らしが叶います。
 

  • 「燃えしろ設計」により、準耐火構造でも美しい「木の梁や柱」を露出できる

通常、木造で準耐火構造にする場合は、火災対策として柱や梁を石膏ボードなどで覆い(被覆)、木目を隠さなければなりません。しかし、太くて頑丈な構造用集成材を使うSE構法なら「燃えしろ設計(火で表面が炭化しても内部の強度が保たれる設計)」が可能なため、準耐火地域であっても木の梁や柱を室内にそのまま「表し(あらわし)」としてデザインに取り込むことができます。
 

4.媛の街なかで叶える、安心でデザイン性の高い3階建て

限られた敷地を最大限に活かし、光と風、そして開放感を取り込む3階建ては、市街地での家づくりを最高に面白くしてくれる手法です。
だからこそ、単に「階数を増やす」のではなく、強固な構造(SE構法・耐震等級3)、緻密な構造計算、そして高い断熱性能を備えた信頼できる住まいづくりが欠かせません。
Proeasでは、敷地の条件やご家族のライフスタイルに合わせ、安全でデザイン性の高い3階建てをご提案しています。「狭小地だから希望の家が建つか不安」「3階建ての耐震性が気になる」という方は、ぜひカジワラホームまでお気軽にご相談ください。
 

カジワラホーム株式会社
代表取締役 梶原 久夫

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愛媛県四国中央市妻鳥町1210-1

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